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2012-11-13 02:54 | カテゴリ:アニメ
ずっと観たかった「ドットハック セカイの向こうに」をついに観ることが出来ました。

ストーリーは素直な構成になっており、ドットハックを知らない人やオンラインゲームそのものに関する知識が無い人にも分かりやすい感じでした。
流れは、主人公がオンラインゲーム「The World」にはまっていくまでが長く表現されており、そこから事件解決までは割とあっさり進んだかな~という印象です。

しかしその中でも、製作者がこの作品に込めた想いが伝わって来て、非常に感銘を受けました。

「現実」と「仮想」。
本来異なっているはずの2つの世界がリンクして事件が発生した、ということは、仮想世界での出来事も等しく現実である、ということを提起しているような感じではないかなと。

そしてファンタジー要素だけではなく、青春要素も盛り込まれており、そこらへんは非常に上手いな~という印象を受けました。

感動した!!とまでは行きませんでしたが、現実と仮想とは何なのかということを再確認すると共に、観ていてとても温かくなれる、そんな作品でした。


そして極めつけはやはり音楽。
KOKIAさんの「光をあつめて」に関しては前にこのブログでも触れたとおり、とても素晴らしい曲となっており、また映画の内容と歌詞の内容を照らし合わせて、再び聴き入ってしまいました。

劇中で流れる音楽に関しても「ファンタジー」を想起させるようなものとなっていて、場面とも良く合っていました。



そんなわけで、まだこの映画を観たことが無い人にはぜひお勧めしたいです。
ちょっと疲れたときに観る、そんな感じで観れる心地の良い映画だと思いますので、機会があれば観てみてはどうでしょうか。



そんなところで今日は撤収~

ちなみに自分は数日前にこの映画を観てから、1日1回ペースで今なお観ておりますw
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2012-06-05 23:41 | カテゴリ:アニメ
ハトプリは面白いです。

皆さん観ましょう。
2011-12-21 03:47 | カテゴリ:アニメ
最近の自分は、レポートやらストレス疲れからか、穏やかな気分になりたかったり、感動ものを欲したり。
レポートをやっているときはひたすらバラードを聴き、一日の始まりと終わりにはStrawberry Nauts、手が空けば“ARIA”や“たまゆら”を観る。
そんな毎日を過ごしております。



そんな中、バラードリストに入っている“New Future”に影響されて、今日再びフルムーンの40~51話(最終話)を観ました。
さすがに何ヶ月も前に観た作品なのであまり覚えていませんでしたが、逆にそのおかげで新鮮な気持ちでフルムーンを観ることができたかなぁと。

今回観たのは40~51話ということで、最初(40話)から怒涛の展開で話が進んで行き、どの話もかなり楽しめましたが、やはり一番好きな話は51話。最終話でした。

前観たとき、最終話は8~9周してなお涙が止まらないと言った感じでしたが、今回も見事に泣かされてしまいましたね・・・・・・
やはり、あのラストに“New Future”を持ってくるのは反則だと思います(p´Д`q)
曲と場面のシンクロ率もさることながら、その歌詞が満月とタクトの出会いを表したものとなっているのがまた何ともw

この作品は“カレイドスター”とともに永久保存確定です(〃´・ω・`)ゞ



にしても、こういった昔の作品にあまり目が向けられないのは何ででしょう・・・・・・?

現代は“キャラ性”やら“絵”といった要素に代表される“萌え”が流行っているのも確かですが、それだけで作品は計り知れないと思うんですがね~

「完全にキャラ重視!!」とか言う人ならまだ分かりますが、「ストーリーがいいアニメ教えて~」と言う友達に“カレイドスター”と“満月をさがして”を薦めたときですら微妙な反応をされたのは如何に。
(↑結局相手が根負けして“カレイドスター”を観たら、かなりはまってましたがw)

もっとこういう昔の“隠れた名作”的な作品が評価されないかなぁ、と願うばかりです。



それではレポート頑張りますノシシ
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