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2011-06-28 14:25 | カテゴリ:ゲーム
どうもです。とぅるてぃです。
先に言っておくと、今ゲーム以外にあまり時間を取られたくないので、携帯からの簡易更新です。

現在propellerさんのすきま桜をプレイ中です。
とりあえずOPまでの序章的な部分(おそらく体験版範囲)が終了したところ。
まだ本当に序盤なのに、もうかなり引き込まれています(°□°;)
この段階で既に設定勝ちしているのでは?とも思いますw


そんなすきま桜――
もともとは買うつもりもやるつもりもありませんでした。

じゃあなんで買ったの?

ジャケ買いです。

そうなんですジャケ買いなんです;;
自分は、自然が背景になってる絵が本当に好きなんです(=ω=.)
それがこんなにも綺麗な桜の背景(携帯からなので、画像なくてすいません;)を目にしたら、買わずにはいられないってもんですw


しかしそれでも当初の予定は積みゲー第18位(60本中)ぐらいでした。

じゃあなんでやってるの?

キャッチコピーに惹かれたんです”(ノ><)ノ

「世界で一番優しい――そんな、物語」

自分は「優しい」とか「暖かい」雰囲気の作品が大好きなので、パケ裏見てたら急にやりたくなりましたw(他作品だと、ゆのはなみたいな感じかな…?)
てか本気でキービジュアルしかチェックしておらず、シナリオ・設定はガン無視で買ってました;
今回は当たりっぽいから良かったものの、次回からはしっかりチェックしようと思いましたw


あ、そいでプレイしてたRewriteは途中放置ですw
やってる人多そうだし、まあ気長にってことで(`∇´ゞ


とまあ、そんな感じですきま桜プレイ中です。
とりあえず起きたら本気で頑張ろうと思いますw


それでは、おやすみです~

………結局ブログ長くなっちゃったな;
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2011-06-23 03:04 | カテゴリ:テニス
皆さんお久しぶりです!
とぅるてぃです!!
今日提出のレポートを頑張って作成しているんですが、ついついテニスに夢中になってしまい、ブログを書かずに入られなくなり、久々のブログを書こうと思いました^^

さて、記事の内容はタイトルのとおり、プロテニスプレイヤーのクルム伊達公子さんのウィンブルドンでの試合内容についてです。
そして、さらにこれが「tennis」ジャンル初の記事となりますw
本来なら、今週久しぶりにやったテニスのことを書くつもりだったのに、あまりにクルム伊達さんの試合内容に感動してしまって・・・
まあ、てか今までテニスの記事書く事が無かったなんて、もはや趣味テニスじゃないですね;
中学高校時代は1日12hもテニスをやってたなんて信じられません^^;

ですが、先に言っておきます。

SD無くしたので、画像はありませんw

まあもともとテニスってスポーツですし、静止画撮っても意味ないですしね;;
というわけで、画像のない(毎回のコトですがw)文字だけのブログをお楽しみ(?)くださいww



それでは、肝心のウィンブルドン。

とにもかくにもクルム伊達さんが強すぎます!!!!

まさかあのビーナス(ぐぐったら「ヴィ」じゃなかった初知りw)から1セット取れるとは思ってませんでした・・・
それどころか1試合目を観た時点では、3ゲームも取れればいいほうじゃないかとすら思ってました;;
しかし実際に試合を観てみると、全然そんなことはありませんでしたw

あと少しで41歳となるクルム伊達さん。さすがに体力・力が衰えているのはTVで観ていても分かります。
しかし、それを補って余りあるテクニック

特にアプローチからのボレー・ライジングショット。

この辺が本当に上手いように感じます。

ラリーが続き、相手がちょっと甘い球を打ってきたところで、絶妙なタイミングでアプローチ→ボレーの流れに持って行きます。
しかも、ただ前に出ることを考えるアプローチだけでなく、ときにはコートの真ん中にアプローチを打つこともあります。
コートの真ん中に打ってしまえば、逆に相手はワイドに打つことができなくなるので、真ん中の位置で両サイドのボールに対応できるんですね。
自分なんかはボレー・スマッシュなどの前衛向きなショットが苦手なので、チャンスボールをもらえるようなアプローチばかり打っていました^^;
こういうところは本当に勉強になります。

あとはライジングショット
こちらはクルム伊達さんを特徴付けている有名なショットですね。
ボールの跳ね際を叩くことによって、相手が態勢を立てる前にボールを返せます。
また、跳ね際ということでラケット面も見えにくいので、相手にコースも絞らせません。
このショットを使うことによって、クルム伊達さんは早い攻めを展開しているように感じます。
それと、クルム伊達さんはベースライン際に来たボールもしっかりと腰を落としてライジングショットで対応しているんです。
このへんは本当に素晴らしいとしか言いようがありません^^

そして最後はベテランなりの対応です。
長い間テニスをやっていると、丁寧なだけではない、不恰好なテニスもあります。
例えば、前にいるときに頭上をロブで抜かれる状況ネットイン。
こういうときに、クルム伊達さんはベテランならではの対応を見せます。

ロブで頭上を抜かれても諦めず、後ろを向きながら背後にロブを返す。
ネットインになっても慌てず、腰を落としてのショット・ドロップ・スライス。


こういう対応は、やはりベテランとも言うべき動きだと思います。
さすがに自分には真似できませんが、自分に出来そうなところだけでも参考にしたいです^^

あ、あと今TVを観ていて思いました。

「チャレンジ」のタイミングも完璧ですw

チャレンジとは・・・
いくらプロの審判とはいえ、審判も人間である以上、失敗することはあります。
その審判の失敗。「あれ?今のボール入ってるんじゃない?怪しい・・・」と思ったときにかけれるコールがチャレンジです。
このコールがかけられたときは正確なコンピューターによって、直前のボールがINであったかOUTであったか、判断がなされます。

とはいえ、このチャレンジ、1試合でそう何度もかけられるものでもありません。
試合時間の遅延にもなりますし、そもそも審判いらないだろって話になりますからね。

そんなわけでチャレンジは、1試合の内にかけられる回数が定められています。
チャレンジが成功すれば、「決まったと思った自分のショットがOUTだった」「そのままだと相手に行きそうな流れを止めることができる」と、相手に与える精神的影響もなかなかのものだと思います。
それを数万・数十万球と打ってきたボールの感覚・その中で養ってきた経験・自分の眼(で見たライン・着弾点)から判断し、コールをかけます。

話の最初に戻って・・・
クルム伊達さんは、その限られた回数のチャレンジを確実にものにしているんです。

これもやはり、ベテランならではの判断だと思います。
そうして、着実に1本1本をものにしているのではないでしょうか。


上に挙げたものだけでなく、それ以外にもたくさんあるクルム伊達さんのテクニック。
それらによってクルム伊達さんの勝利は決まっているんだと思います。
40歳というスポーツ選手としては高齢の中、これからも更なる活躍をしてくれることを願い、今回のブログを閉めたいと思います。



P.S.
今日でかなり厳しいレポートが終わるので、そろそろ本格的にブログを復帰できると思います。
ヴァイスの話題とかプリキュアの話題とか、書きたいことはいっぱいあるので、これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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