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2011-12-21 03:47 | カテゴリ:アニメ
最近の自分は、レポートやらストレス疲れからか、穏やかな気分になりたかったり、感動ものを欲したり。
レポートをやっているときはひたすらバラードを聴き、一日の始まりと終わりにはStrawberry Nauts、手が空けば“ARIA”や“たまゆら”を観る。
そんな毎日を過ごしております。



そんな中、バラードリストに入っている“New Future”に影響されて、今日再びフルムーンの40~51話(最終話)を観ました。
さすがに何ヶ月も前に観た作品なのであまり覚えていませんでしたが、逆にそのおかげで新鮮な気持ちでフルムーンを観ることができたかなぁと。

今回観たのは40~51話ということで、最初(40話)から怒涛の展開で話が進んで行き、どの話もかなり楽しめましたが、やはり一番好きな話は51話。最終話でした。

前観たとき、最終話は8~9周してなお涙が止まらないと言った感じでしたが、今回も見事に泣かされてしまいましたね・・・・・・
やはり、あのラストに“New Future”を持ってくるのは反則だと思います(p´Д`q)
曲と場面のシンクロ率もさることながら、その歌詞が満月とタクトの出会いを表したものとなっているのがまた何ともw

この作品は“カレイドスター”とともに永久保存確定です(〃´・ω・`)ゞ



にしても、こういった昔の作品にあまり目が向けられないのは何ででしょう・・・・・・?

現代は“キャラ性”やら“絵”といった要素に代表される“萌え”が流行っているのも確かですが、それだけで作品は計り知れないと思うんですがね~

「完全にキャラ重視!!」とか言う人ならまだ分かりますが、「ストーリーがいいアニメ教えて~」と言う友達に“カレイドスター”と“満月をさがして”を薦めたときですら微妙な反応をされたのは如何に。
(↑結局相手が根負けして“カレイドスター”を観たら、かなりはまってましたがw)

もっとこういう昔の“隠れた名作”的な作品が評価されないかなぁ、と願うばかりです。



それではレポート頑張りますノシシ

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