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2012-05-11 22:41 | カテゴリ:ヴァイスシュヴァルツ
12時間ぐらい空いちゃったけど、続き行きます~

次は緑色のカードレビューから。

森の妖精 ティファニア
自身登場時、実質1コストで《魔法》サーチの手札交換効果持ち。
この効果の汎用性はアイマスの小鳥さんとかでも証明されてるけど、やはりレベル0の段階からハンドの安定を狙え、かつ山札圧縮が出来るのは強いかと。
ただゼロ魔のカードプールであれば、前述の「ガリアの王族 タバサ」の方が汎用性が高いんじゃないかなぁ・・・と思ったりも。

優しい友達 ティファニア
集中成功時パワー+2000&アンコール持ちの1/1キャラ。
集中に合わせたパンプ、そしてアンコール持ちと、自ターン・相手ターンともにかみ合った能力を持っているため、今回のエクストラの1/1キャラの中では格段に使いやすいカードだと思います。
緑軸で組むのであれば、後述のカードの存在からおそらく集中持ちを多く投入することになるため、必然的に2つ目の能力を活用しやすくなり、レベル1帯を安定させてくれるかと。

もう一人の担い手 ティファニア
経験(レベル置き場の「『集中』を持つカード」の枚数×500パンプ)+CIP回復持ち。
既存のカードからも分かるとおり、経験は相手によって阻害されることがほとんどない(例外:相手クロック操作)ため、一度達成してしまえば、デメリット無しレベル3では最高パワーとも言える11500を維持できるのは脅威。
しかし問題なのが、その経験の条件。
集中持ちは基本的にパワーが低く事故回避の目的が主であるため、他のタイトルでは1~2枚投入が普通で、多くても3枚程度しか投入されません。
そんな投入枚数でこのカードの経験条件を満たすのはもちろん不可能に近いため、結局集中持ちを多く入れざるを得ません。
幸いなことにゼロ魔には既に「虚無のルイズ」や「セーラー服のシエスタ」という優秀な集中持ちが存在しており、さらにエクストラでも「ガリアの王族 タバサ」のような汎用性の高いカードが追加されているので、集中持ちの選定に困ることはありませんが、それでもやはり集中持ちを多く入れると言うことはその分だけパワーラインが下がるということなので、このカードを機軸にデッキを組む場合は集中持ちの投入枚数が要となって来るでしょう。

秘めた想い ティファニア
「気丈なサイト」対応の1コスト絆&前列中央の《使い魔》のキャラにアンコールを付与させる効果を持つ。
絆先が特に強いカードと言うわけでもなく、特徴も位置も限定されたアンコール付与は微妙かな・・・?と言う印象なので、あまり使われることはないかと。

入浴中のティファニア
1コスト+レストの4枚集中でクライマックスの枚数分、クロック回収・交換(クロックから1枚回収→山札から1クロック)。
1コスト4枚集中でクロックに落ちたカードを拾えるのは強い。
強いんだけど、ゼロ魔では入らないんだって・・・
と言いたいところだけど、ゼロ魔はイベントが強いタイトルなので、「虚無のルイズ」の回収が利かないクロックに行ったイベントを好きに拾って来れるこの効果は、逆にゼロ魔だからこそ1チャンあるかと。
結局は個人の裁量次第・・・?

砂漠のエルフ ルクシャナ
2コスト1クロックの4枚集中でクライマックスの枚数分、レベル2以下のキャラを手札から登場。
このカードのレベルが1であるため、上手くいけばレベル2キャラを早出し出来るが、如何せんコストが重すぎるかと・・・
クライマックスの枚数だけキャラを出せるので、最大4体までレベル2以下のキャラを早出しできるよ!!
と言えば聞こえはいいが、登場させるキャラは手札からなので、アドが取れているのかと言えばそうでもない。
デッキトップの確定要素を作ったり、強いレベル2を並べられるのであれば強いかもしれないが、コストが重いため、そう簡単に使えるカードではないと思われます。

ルクシャナ&モンモランシー
1/0/5500バニラ。
バニラって良いね!(レビューが楽という意味でw)

ティファニア&シエスタ
2/1/8000で、レベル置き場の「『集中』を持つカード」の枚数が2枚以上であれば、パワーが9500まで到達する。
要するに「もう一人の担い手 ティファニア」とセットで使え、ということかと。
先にも述べたとおり、経験条件を満たすのが難しいとは言え、経験が発動すれば2/1/9500になれるのはかなり魅力的。
というか普通に強い。
ただ前述のカードと比較すると、「もう一人の担い手 ティファニア」はレベル置き場に「『集中』を持つカード」が1枚でもあれば最低限の500パンプは得られるのに対して、このカードは2枚揃わないことには全く意味がないという欠点がある。
その分、パワーの伸び代は大きいので、経験を発動させることが出来れば、レベル2帯はかなり有利に進めることが出来るでしょう。

“忘却の魔法”ティファニア
《虚無》か《使い魔》のキャラが3枚以上であればアンコールを得る&クライマックス対応で相手のストック入れ替え+シャッフルする効果を持つ。
アンコールの方はソウル2を盤面に居座らせるためのおまけみたいな効果であり、重要なのはもう一つの効果。
その効果は、相手のストック1枚を控え室のカード1枚と交換した上で、ストックをシャッフルすると言う非常に面白いもの。
当然クライマックスを仕込んだ上でシャッフルすることが可能なため、運が良ければストックの底の方にクライマックスを沈めることが出来、相手のキャンセル率の低下が狙えます。
また、相手のストックに埋まっていたクライマックスの位置も変わるため、相手の計算を大きく狂わせられるのも面白いなぁと思います。
感覚としてはアイマスの「いつもの光景」に近いカードで、ランダム性を含むため、2コスト(登場コスト)払ってまで使う効果ではないかなぁ・・・と言うのが正直な感想ですが、使い方次第ではかなり化けそうなカードです。

忘却の魔法
宝アイコンのクライマックスで、対応は「“忘却の魔法”ティファニア」。
前述のカードを投入する目的は明らかにクライマックス対応効果を打つことなので、積極的に手札に引き入れることが出来る宝アイコンなのは優秀。
対応キャラのソウル2を活かして、キャンセル率の下がった相手に高ソウルを叩き込めれば強いかな、と言った感じ。


よ、ようやく緑色のカードレビューが終わりました・・・
まあ実際、今回のエクストラを見て自分が一番注目したのが緑色のカード群だったので、それだけレビューすることも多かったのかな?と感じます。

残すは赤色と青色ですが、赤は今回のエクストラの最大カードプールなので、さらに時間がかかる可能性も無きにしも非ず・・・
そのカードレビューも今日の夜までにはやりたいなぁと考えておりますので、そちらも見ていただければ幸いです。

それではまた~ノシシ

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