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2012-05-30 18:04 | カテゴリ:ヴァイスシュヴァルツ
個人的な見解なので逆の意見を持つ人には申し訳ないのですが、やっぱりアンコールステップチェンジは弱いかな、と思います。

まず「アンコールステップチェンジ」である以上、前提としてアタックフェイズでリバースしないことが必要である上に、10000程度のパワーでは下手すればレベル1にすら倒されてしまう、という点がネックになってきます。

早出しの狙いはやはり「レベル2から場を制圧する」ことが一番大きいと思うので、それこそ相手のターンで倒されてしまえば、CIP回復以外の意味はほとんど成しませんし、コスト損にもなります。

チェンジ先を守るために助太刀やカウンター、そしてアンコールをする場合にも、そこで払った分のカードのディスアドを早出しによる制圧力で取り返せるのかと言えば、それまた微妙なところ。

しかもアンコールステップまで生き残るためには当然パワーが高くなければなりませんが、チェンジ持ちであるがために、そのパワーラインは最高でもバニラ-500。
相手の場が整っている状況なら、無理にでもチェンジを狙ってサイドアタックをするか、倒される危険性を伴いつつのフロントアタックを仕掛けるしかありません。

というわけで、やっぱりアンコールステップチェンジは微妙かと。

とりあえずアンコールステップチェンジ持ちでも有効に使えそうなのは、

・チェンジ元がチェンジの他に優秀な効果を持っていて、チェンジできなくても最低限の働きが出来る。むしろチェンジはおまけ(例:「無意識の力 ルイズ」)
・チェンジ先が自前で生き残れるパワー・効果を持っている(例:「歌は祈命 シェリル」)
・「後列により高パワーが出力できるタイトル」のチェンジ持ち

ぐらいじゃないでしょうか・・・?

チェンジだけを考えるなら、実用圏内にあるカードは

・「幼き日の決意 シェリル」→「歌は祈命 シェリル」
 経験が発動していれば、レベル2相手でもサイドアタックで1点を通しつつチェンジできる。また、チェンジ先もクライマックス対応効果で生き残ることが出来る。
・「脱ぎ癖 グレイ」→「妖精の尻尾の魔導士 グレイ」
 「ウェンディの世話係 シャルル」で高パワーにして相手キャラを倒しつつチェンジできる。なおかつ、チェンジ先は記憶発動で相手ターン中パワー11500を誇るので、生き残りやすい。

の2枚しかないとさえ思います。(まどマギ・ギルクラについてはカードプールをチェックしていないので分かりません)

アンコールステップチェンジの有名どころで言えば、上の2枚を除くと「くすぐったい毎日 音姫」や「此花 ルチア」が挙げられると思いますが、前者は記憶発動が難しく、発動していなければ「アジサイ畑のまゆき」などのサポートが必須であり、後者は「ルチアVS静流」などのカウンターを使わざるを得ない状況になりやすいです。
それに加え、両カードともチェンジ元が2コストのカードでありながら高パワーが出せないので、相手の場がレベル2以上のカードで揃えられている場合にはソウル2と言う利点を全く活かすことができません。

なので、現在自分が組んでいるD.C.生徒会デッキも静流&ルチアデッキのどちらもチェンジギミックは採用していなかったりします。
もちろん意見は人それぞれですが、やはり個人的には微妙かな~という感じで。

もし反対意見や賛成意見なんかがあれば、コメント欄に書いてくださると助かります。
やっぱり他人の意見と言うのは貴重なのでw


というわけで、今日はこの辺で~

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