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2012-11-28 22:19 | カテゴリ:その他
前回の記事の続きから。
今回はリシアの特徴について書きたいと思います。


まずはリシアをエースに据えた場合の特徴から。

・王家の戦い
・戴冠の儀
・MHPが1000である
・能力値が丸い(弱点が武だけ)
・リシアが除去されない

上から順に見て行きます。

王家の戦い
言わずもがな、リシアの代名詞である能力です。
非常に強力なゲームエンド級の能力であり、この能力の発動条件「ゴミ箱20枚」を目指して戦っていくことになります。

・戴冠の儀
1コスト払えば武以外のどれかの能力値を500にして殴れるようになります。
通常であればほとんど使わない能力ですが、朝の告白・おとぎ話などで前衛が寝かせられるときに対応で宣言してリシアがアタックできるようになるため、こちらも非常に優秀な能力です。

・MHPが1000である
これは1コストキャラクターかつ能力値が丸いことから考えれば、当然の数値です(琴羽のようなハイスペックは放っておくとして)。
この数値で一般的なMHP600勢と渡り合うには少々厳しいものがありますが、ユースティアキャラにはティア・コレットというHPサポートキャラがついているので、それほど気にはなりません。

それどころか、この「MHP1000」という数値はメリットにすら捉えることも出来ます。
なぜなら

王家の戦いを宣言される前に勝負を決めたい
→あと200~300点伸ばしてリシアをダウンさせられる可能性があれば、突っ込む

と考える人がいるからです。
これはすなわち、相手のぶっぱを誘っておいてから拘束によるバトル中断、または願い星によるダメージ0を狙いやすい、ということに繋がります。

したがって、「MHPが1000しかない」ではなく、「MHPが1000しかない(=相手が突っ込んできやすい)ことを逆手に取って、相手にコストを使わせてから効果の高いイベントを打つ」動きが出来るのはリシアエースの利点かな?と感じました。

・能力値が丸い(弱点が武だけ)
これはメリットです。
能力値合計はデメリット持ちキャラを除けば1コストキャラ最高の1400ですし、弱点も武しかないため、早目に決着をつけたい相手にとってはやりづらいことこの上無いはずです。
おまけに能力値が丸いおかげで、戴冠の儀で4箇所のどこかを500にして殴れます。
1コストキャラにしては屈指の能力値かな、と思います。

リシアが除去されない
最大の利点です。
他の特徴に関してはリシアが前衛に出てきたときにも同じことが言えますが、リシアが最初から場におり、リシアが除去されないことはこのデッキだけの利点です。

具体例を挙げると、

・リシアが最初から場にいることでリシアが引けない事故を回避できる。
・相手の拘束・おとぎ話・自爆・びしょ濡れが効かない
・王家ミラーでは一方的に相手のリシアを除去・無効化する動きが出来る

こんな感じですね。
特に2番目と3番目、これに関しては自分は王家を狙いつつ相手の王家は一方的にメタることができるため、相手としては非常にめんどくさいはずです。

この利点を最大限に利用して組んだデッキが私のデッキとなっています。
実際には拘束4、おとぎ話2だけでは足りませんでしたが、それでも相手の王家をメタる動きとしてはかなり理想的な動きが出来たんじゃないかなぁ、と感じました。


リシアをエースに据えた場合の特徴はこんなところでしょうか。

次はキャラ選択の基準について話したいと思います。

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