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2013-01-16 04:45 | カテゴリ:その他
やべぇブログ更新のことすっかり忘れてた(←おい

いやほんとについさっき思い出しましたw
やっぱりブログを更新するっていう習慣がないと忘れちゃいますね(〃´・ω・`)ゞテヘッ

まあ何とか思い出すことができたので、とりあえず更新しますか~(投げ槍


さてさて、今日(というか日付的には昨日)は柏カードラボのファンタ公認に出るとか言ってましたっけか?



出てねーや┐(´-`)┌

だって卒研忙しいし
ファンタのモチベ低いし
そもそもデッキ完成してないし


てか外寒いし(

はい、柏というか関東では一昨日から雪が降っているので大変寒いのです。
なのにたかだかTCGの大会のために転ぶリスクを抱えてまで駅に(所要時間15分)行く必要があるのか!!という感じで結局行きませんでした。


そして無くなった話題……

とは言えブログ更新を意気込んだ翌日にこの有様では人様に見せる顔がない…と言うことで、今日は最近お勧めの1冊を紹介したいと思います。

そして今日お勧めするのはこの作品↓

銀盤カレイドスコープ
銀盤カレイドスコープ


この「銀盤カレイドスコープ」という作品は、フィギュアスケートを題材とした小説となっています。
以下、ちょっとしたあらすじ。


主人公の女の子、桜野タズサは16歳のフィギュアスケーターで、自他ともに認めるほどの美人です。
しかしその容姿とは裏腹にとても高飛車な性格をしており、いつも毒を吐いてしまうので、スケート界では嫌われたりもしています。
しかも最近の大会では結果が残せておらず…

そんなこんなでトリノ五輪から遠ざかっていたタズサですが、ある日突然幽霊の男の子に取り憑かれて、これから一体どうなるやら……

といった感じの話になっております。


話の流れは非常に分かりやすいものであり、間髪入れずに大会が開催されるので、終始ドキドキしながら楽しめます。
その過程であのプライド高いタズサにも葛藤や不安が生まれたりするのですが、それを解決するのは身近な友達や恋人などではなく、むしろさらに身近ともいえる存在でありながらも赤の他人である「幽霊」である点が他の作品と異なっていて非常に面白いな~と感じました。

この作品は9巻完結なのですが一応2巻までで一区切りとなっており、そこから6巻ぐらいまではまったく異なった感じの話が展開されるので、興味を持った方はとりあえず2巻までを1セットで読むことをお勧めします。

それで面白かったら9巻まで読むと衝撃のラストが………まあ、これは実際に読む人のお楽しみということでw



というわけでお勧めしているのかどうなのかもよくわからない感じの作品紹介になってしまいましたが、お勧めの作品であることは断言できます。

もし興味を持った方は一度読んでみることをお勧めします!




それでは、今日はこの辺で失礼します~

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