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2013-02-27 01:49 | カテゴリ:TARTAROS
 昨日2013年2月25日を持ちまして、TARTAROSがサービスを終了しました。私は2010年1月27日の正式オープンから3年間、このTARTAROSというオンラインゲームを楽しんできたので、TARTAROSに対する思い入れはとても深く、昨日は泣いてしまうほど悲しみました…。

 そこで今回はTARTAROSに関すること、ひいてはTARTAROSを通じて感じたことを記事にしていきたいと思います。

 今回書く内容は非常にまじめなものにするつもりであり、個人的な偏見もかなり含まれます。したがって、読む人によってはつまらないと感じたり、不快感を感じたりすることもあるかと思います。なので、さほど興味のない方はここで引き返すことをお勧めします。

 しかし、おそらく私が人生で一番ハマったものであるとさえ感じている「TARTAROS」について、自分が感じたこと、そしてTARTAROSを通じて得たことを精一杯書いていきたいと思いますので、読んでくださるという方は、ぜひ最後までお付き合いください。


 それではまず最初に、TARTAROSというオンラインゲームを始めるに至った経緯、そしてそれまでのオンラインゲームに対する見方について書いていきたいと思います。



【オンラインゲームに対する見方】
 私はTARTAROSを始めるまでオンラインゲームに触れたことはありませんでした。その上、オンラインゲームは引きこもりがやるゲームとして捉えており、オンラインゲーマーに対しては「ずっと引きこもってゲームとか気持ち悪いな」とか「コミュ障だからネットで会話するんですか?」とさえ思っていました。したがって、そんな私が将来オンラインゲームをやることなどありえないレベルだったのです。
 しかしTARTAROSをやることで、私のオンラインゲームに対する見方は大きく変わりました。それがどう変わったのか…ということはやはりTARTAROSをやってきた結果として、最後に書きたいと思います。なので、ここでは良いイメージに変わったよ、ということだけ述べておきます。

【TARTAROSを始めるに至った経緯】
 では、上述のようにオンラインゲームに対して良い印象を持っておらず、ある意味でオンラインゲーマーを馬鹿にすらしていた私がなぜオンラインゲームを始めようと思い、そして数あるオンラインゲームの中からTARTAROSを選んだのかを書きたいと思います。

 大学に入ってからTARTAROSを始めるまで、私はアニメを観たり、エロゲをやったり、ラノベを読んだりして、日々を過ごしていました。
 しかし毎日毎日、ただ観たり読んだりするだけの生活にも飽きが来ていたのです。そこで何か新しいことをしたいなぁ…と目を向けたのがゲームでした。が、私はゲームというものをあまり良く思っていなかったために、そこでどのようなゲームをやればよいのか悩みました。というのも、私はゲームと言うものを「やることに意味が無いものである」と捉えており、ただゲームをやるだけでは時間の無駄だと感じてしまうからです。

 例えば、あるRPGでキャラクターのレベルを限界まで上げたとします。それを聞いた自分が思うことはただ一つ。「で?それが何の役に立つの?」ということだけです。要するにゲームの世界で何を極めたとしても、実生活に活かせることが何一つ無い、と思ってしまうのです。
 もちろんゲームが娯楽の一種であることは理解しており、私もゲームをやれば楽しいと感じます。しかしやはり「意味のないものに時間を費やしたくない」というある種の実利主義のような考えに至ってしまい、ゲームに対してはあまり良い印象を持っていないのが現状です。

 また、私はカードゲームが大好きですが大嫌いです。なぜならカードゲームをやることに何の意味も感じないからです。一度やってしまうと抜け出せなくなるほどハマってしまう…そういう意味でカードゲームはある種の麻薬のようなものであり、私もその麻薬から抜け出せずにいます。しかし、カードゲームに触れなければなぁ…と後悔することは今でも多々あり、もしカードを捨てられることなら全て捨ててしまいたいと考えていることも確かです。

 「じゃあアニメを観たりエロゲをやることは無意味じゃないの?」という質問もあるかと思いますが、これに対する答えは「意味がある」です。臭いことを言うようですが、私はアニメやエロゲを「人間を精神的に成長させるもの」であると捉えています。言ってみれば、小学校の道徳教材のようなものでしょうか。作品によっては「死」や「友情」と言ったテーマを取り扱うこともあり、そのような作品はやった人の考え方・生き方に少なからずも影響を与えているのではないか、と私は感じています。



 だいぶ話が逸れましたが、結局私が言いたいのは「やっていて意味のないゲーム」ではなく「やっていて意味のあるゲーム=シナリオ性のあるゲーム」をやりたかった、ということです。ゲームとして楽しみながら、シナリオから得ることもある、そういうゲームを私は求めました。

 その結果行き着いたのが、自分にとっての新境地である「オンラインゲーム」であり、「TARTAROS」であったのです。
 TARTAROSは従来のオンラインゲームにはあまり見られない「シナリオ性」を前面に打ち出したオンラインゲームであり、その宣伝とBGMに私は惹かれました。そのため、3日間もの間ネットを探し続け、厳選したオンラインゲームの中から私はTARTAROSを選びました。そして奇しくもTARTAROSに辿り着いた日はTARTAROSの正式オープン日であった、ということは今でも深く印象に残っています。



 そんなこんなで私がTARTAROSを始めるに至った経緯を説明してきましたが、ここまではTARTAROSに関する話というよりも、自分の物の見方に関して説明してきた形になります。したがって、「話の意味が分からない」とか「つまらない」と感じた方も多いと思います。
 が、ここまではいわば本の「はじめに」に当たる部分で、次の記事からは実際にTARTAROSをプレイしてきた感想、そしてTARTAROSでの想い出などを書いていきたいと思います。なので、もしよろしければ明日以降も私の戯言にお付き合いくださいませ。



 それでは、今日はこの辺で失礼します。

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