-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-03-13 00:00 | カテゴリ:Phantasmagoria
岩永 翔子(赤い宝石)エースに関して、今回はエースの特徴や採用理由について解説したいと思います。

【エース】
 まずはエースであるR翔子の特徴から。

・めちゃくちゃ可愛い(一番重要)
・作品が「黄昏のシンセミア」である
・MHPが1000しかなく、武・敏・知が200である
・「綺麗な夢」による自動回復能力を持つ
・ゲームエンド級の能力である「赤い宝石」を持つ

 そしてこれらの特徴をどう捉えているのか、それを1つずつ見ていきたいと思います。


・めちゃくちゃ可愛い
 翔子!翔子!翔子!翔子ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!翔子翔子翔子ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!翔子たんのライトブラウンの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
シンセミアルートの翔子たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!

(訳:翔子のあまりの可愛さに翔子エースで組みました。)


・作品が「黄昏のシンセミア」である
 これは大きなメリットです。デッキに入っているカードを1枚ずつ見ていきますと、

孝介  :MHP600・知600アタッカー
さくや :知/穏属性を100パンプできる
Cいろは :MHP600・余ったコストでHPを分け与えられる・サブアタッカー
美里  :MHP600・緊急ブロッカーになれる・R翔子の弱点を補う能力値
AP翔子 :エース限定の「敵弾即斬」・穏500アタッカー・相手のゴミ箱を除外出来る
APいろは:MHP600・能力パンプ・エース防御時擬似「転入」・手札の余りキャラ処理
AP銀子 :MHP700・知500アタッカー・「赤い宝石」と合わせて全キャラに攻+200
AP朱音 :知500アタッカー・味方キャラの防御アップ

というように、非常に優秀なキャラが揃っているのが分かります。特に注目すべきは能力値合計1400・MHP600~700のキャラが多いことで、貧弱なR翔子を前衛でしっかりと守ることが出来ます。
 さらには、美里の能力値がR翔子の弱点を補うような能力値になっていることや、APいろはの「夏祭りの準備」でR翔子が相手ターンにも「赤い宝石」「綺麗な夢」を使えること、そしてAP銀子の「川遊び」が「赤い宝石」と非常に相性が良いことから、「黄昏のシンセミア」という作品自体、R翔子をイメージしてデザインされているように感じます。詳しくはキャラ編で書くとして、ここではとりあえず、R翔子と相性のいいカードが揃っているんだよ、ということだけ述べておきます。


・MHPが1000しかなく、武・敏・知は200である
 これはデメリットに値します。しかしこのデメリットを逆手に取ってデッキを構築した結果、拘束4枚、願い星4枚、という極端に重いイベント構成になりました。残りHPが少ないからと言って相手が突っ込んで来たらチャンスです。思う存分相手のコストを引き出してから、バトルを無かったことにしてやりましょう。


・「綺麗な夢」による自動回復能力を持つ
 これも大きなメリットです。先ほど翔子のMHPは1000しかない、と書きましたが、それは見せかけです。というのも、「綺麗な夢」の効果で、毎ターン翔子を寝かせるだけでターン終了時に100点回復が入るからです。そのため、R翔子の実質MHPは1500以上にもなり、見た目以上の耐久力を誇ることになります。
 しかし、もし翔子が前衛であった場合は、能力値とMHPの低さゆえに、何回も受けて「綺麗な夢」の効果を活かすことなど、到底できないと思います。したがって、「綺麗な夢」による回復能力を最大限に活かすならR翔子をエースに据えるしかない、という考えに至ったわけです。


・ゲームエンド級の能力である「赤い宝石」を持つ
 このデッキが翔子エースである所以、そして言うまでもなくこのデッキのコンセプトとなる非常に大きなメリットです。1ターンに1回、ゴミ箱のカードを宝石として貯めることが出来、宝石が5枚貯まったらなんと味方シンセミアキャラ全員を未行動状態にした上で、攻+100修正を与えるという非常に派手なゲームエンド級の特殊能力です。
 単純に考えれば、「赤い宝石」のコストとして払った通算の5コストが帰ってきた上で全員に攻+100のおまけがついただけ、と何とも地味な能力にも思えますが、それは大きな勘違いです。なぜならR翔子は「綺麗な夢」による100点回復を持っているため、「赤い宝石」のコストを自身100点回復に充てたとみなせば、「赤い宝石」のコストなどあって無いようなものだからです。
 さらに言えば、他の特殊能力やイベントと合わせることで、いわゆる「上げて起こす」動きを実現でき、非常に大きな恩恵が受けられることが最大の利点です。特に、非常に強力なパワーカードである「渾身の力」や「二人の共同作業」に関しては、そのデメリット(キャラが行動済み状態になってしまう)を回避した上で高打点による複数回アタックを望めるため、このデッキと非常に相性が良いと言えます。


 以上を踏まえて、翔子をエースに据えた理由をまとめると、

①翔子が可愛いから
②「黄昏のシンセミア」と言う作品がR翔子をイメージしたデザインになっているから
③「綺麗な夢」の効果を最大限に活かすため
④「R翔子が引けない」という事故を回避するため

の4点になります。さらに言えば、私自身「MHP600のキャラはエースにするよりも前衛に立てた方が良い」という考えを持っていることもありますが、少し話が逸れてしまうため、その話はまたどこかで書くとします。


 それでは今回はここまでにして、次回はEXスキルとキャラ選択について書きたいと思います。

 あ、前と同じく質問・コメント等受け付けておりますので、気軽にどうぞ。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://reflecttier.blog10.fc2.com/tb.php/222-0a47d5ee
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。