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2013-05-07 23:58 | カテゴリ:Phantasmagoria(デッキレシピ)
音羽エースです。
あるみのさんが構築を知りたがっていたので、公開します。

エース
音羽

EXスキル
サンオイル
菜の花畑
光の矢

キャラクター 26
4 小日向 はやみ(友達)
4 神楽 ほたる
4 八雲 はまじ(母親役)
4 小日向 はやみ(拒絶)
2 三ツ廣 さち
2 深菜川 夕陽(夕陽特製ナポリタン)
2 すみ
1 八雲 雪路
1 深菜川 夕陽(オシドリ夫婦)
1 有島 ありす
1 中村 往水(フォロー)

バトル 12
弓道 4
護衛 4
看病 4

アイテム 0

イベント 22
4 幽閉
4 反論
4 ショッピング
4 暴力
4 寂しげな瞳
2 焦げ卵



昨年の7/21大阪公式で使用したものと比較すると、キャラの構成こそほとんど変わっていないものの、採用イベントに大きな違いがあります。

中でも特徴的なのが「幽閉」「寂しげな瞳」の4投であり、この2枚のカードは相手のテンポを奪うカードとなっています。
ではなぜこれらのカードを採用しているのかと言うと、最近の環境は作品シナジーが強すぎるため、既視感などで盤面を安定させてしまえば、あとは盤面だけでも戦えるタイトルが増えてきたためです。

こうした「展開は遅いが安定するデッキ」というのが主流の環境の中、ふとH2Oに目をやると圧倒的に前衛が受けられません
本当に受けられるキャラと言うのは拒絶はやみぐらいなもので、他のキャラに至ってはMHP・能力値ともに低すぎて話にもなりません。

したがって、これから先音羽エースというデッキが生き残る道は、ノーコス600打点という利点を活かしつつ殴り続けて「やられる前にやる」しかないと思います。

そこで相手の展開を遅らせている間に殴りかかる、という戦略を取るために「幽閉」と「寂しげな瞳」を積みました。


さらにはバトルも多めに積んで確実に相手の弱点を刺せるようにしてあります(敏が弱点というエースは少なく、安定したダメージよりも確実に相手の弱点を刺すことを選んだため、敏受けは0投です)。
これによって、弱点受け+ノーコス600だけで400点もの打点が見えるため、相手に前衛キャラを立たせることを強要でき、さらに相手の展開を遅らせることもできます。



では守りはどうするのかというと、拒絶はやみを立たせておくだけで十分です。
なぜなら、

①「寂しげな瞳」により相手のキャラ展開は遅れる
②相手側がキャラを立たせたままエンドする必要性が出てくる

ため、相手側の殴れるキャラを1~2キャラ程度に絞れるからです。

とは言っても相手のハンドにはイベントが蓄えられているはず…したがって投げつけが怖い状況ではありますが、拒絶はやみはどんなに相手の打点が高かろうと拒絶さえ通ってしまえばダメージが擬似的に200点で済んでしまうため、相手のイベントぶっぱにも白コスト1つで対抗できるのです。

そのため、拒絶はやみさえ場にいれば防御面は非常に安定していると言えます。

しかし「寂しげな瞳」でキャラだけを除外していくため、相手の手札にあるイベントの質はかなり高いはずです。するとこちらも拒絶はやみだけでは対応しきれない場面もあるかと思います。
そこで相手の強イベントを確実に封じるために、反論を4枚積みました。

この4積みされた反論を上手く使い、拒絶への幽閉、指圧、屋上などこちらにとって怖いカードは確実に反論していきましょう。一番使われてめんどくさいカードは拘束ですが、拘束を打たれた場合はノータイムで菜の花畑を打ちましょう。拘束で一度テンポを崩されたら勝てませんのでご注意を。



以上をまとめて、

①終始殴り続けろ
②防御は拒絶はやみと反論に一任

この方針で頑張りましょう!(適当





あと最初から相手がキャラ大量に握ってたら厳しいっす…

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