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2011-08-12 03:47 | カテゴリ:ヴァイスシュヴァルツ(デッキレシピ)
【ネオスタン】ゼロの使い魔のデッキレシピです↓↓



それではデッキの解説に入ります。


【キーカード】
・微熱
このデッキのフィニッシャーです。
終盤このカードを4枚並べて、デッキトップ操作CX確定からの確定ダメージを重ねるのが
理想です。
タイミングを見て、少しずつ集めるように。

・ルイズアンリ&モンモン
このデッキを動かすために必要なデッキトップ確認要員です。
「CXをストックに埋めない」「集中でアドを稼ぐ」など、やれることは多いです。
状況を見極めて、効果を有効活用しましょう。

・虚無&セラシエ
この2枚が無ければ、手札・ストック・場ともに壊滅状態になってしまいます。
デッキトップ確認と合わせて、上手くアドを確保していきましょう。


【戦術】
~基本~
後列か手札のどちらかに必ず「虚無ルイ」か「セラシエ」の内1枚があるようにして
下さい。
基本的に1枚あれば十分なので、2枚目以降はチャンプアタックに回してしまって
構いません。
また、優先度としては虚無>セラシエですが、必要なカード・控え室のカード枚数
等を考慮して上手く使い分けるようにしましょう。

プレイングは序盤から最後まで、後列は「ルイズアンリ+虚無orセラシエ」の布陣で

①デッキトップ確認
②CXなら集中、微熱ならボトム送り
③倒せるならフロントアタック、倒せなければCX張ってサイドアタック

をひたすら繰り返します。
※ただし、先攻第1ターンのみ、集中要員が手札にある場合に限り、デッキトップ確認は
しなくても構いません。(もしCXをトリガーしても、次のターンに集中で掘れるため)

しかしこれだけを繰り返していると、CXがデッキトップに見えない場合、手札・場が
枯渇してストックが余ってしまいます。
そういう場合にはデッキボトム送りからの博打集中をするなど、状況に応じた判断を
しましょう。
ただし、打ちすぎには注意。

~マリガン時~
「ルイズアンリ」(1枚のみ)とレベル0以外のカードは全て落としてしまって構いません。

~レベル0~
デッキレシピを見てもらえればわかるように、レベル0帯はほとんどがパワー2000以下の
カードで構成されています。
そのため、序盤は応援キャラを後列に置いて、タバサ・ルイズティファニアを中心に
攻めましょう。
レベル1に上がる場合・集中要員を後列に置く場合、応援キャラはほとんど用済みなので
前列に出してしまって構いません。

~レベル1~
レベル1になったら後列にルイズアンリを展開し、ルイズアンリ+虚無orセラシエの
布陣を完成させます。

ガンダールヴは回収と同時に、アタックフェイズ中にトリガーしてしまったCXを
落とせる重要なカードなので、手札に余裕がある場合には、次の機会のために温存して
おきましょう。
(もしCXをトリガーしてしまっても、直後ガンダールヴ+伝説の使い魔でCXを
落とせるので、ガンダールヴ以外のキャラからアタックするように。)

また、レベル1から詰めのパーツを集めていきます。
虚無の回収対象として、手札に余裕があればアタッカー+微熱、というように少しずつ
微熱・キュルケを集めていきましょう。
さらにアタッカーとしてモンモンを回収しておけば、ルイズアンリと合わせて擬似的に
2枚集中が4枚集中となってくれるので、集中の確率を大幅に上げることができます。
パワーで勝つことを目標としていないゼロ魔にとって、他のアタッカーよりも優秀
なので、優先的に回収しましょう。

惚れ薬は手札・ストックに余裕があれば使いましょう。

~レベル2~
パワーが高いキャラは、メイド服のルイズ+契約で片っ端からバウンスしましょう。
ただし、契約がソウル+2のCXであるため、バウンスで空いた枠にダイレクトアタック
する際ソウルが4になることを考慮して、場合によってはバウンスしない選択も重要。

また、手札上限が7枚なので、詰めの際手札アドが1→2に変わるかもしれない
人質救出作戦は重要です。
余程の事がない限りとっておくように。

~詰め~
(このデッキは、レベル3のカードが入っていない、カードさえ揃えばいつでも詰めに
行ける、と言う理由からレベル3→詰めと表現しました。)

今までに揃えたカードを使って、詰めに行きます。
推奨順序は次の通りです。

①メドゥーサの眼鏡を使って、相手デッキトップを操作。
②手札・ストックと相談しつつ、打てる限りキュルケを打つ。
③同じく手札・ストックと相談しつつ、博打集中・人質救出作戦でキュルケを回収
 →キュルケを打つ、を出来る限り繰り返す。
④ルイズアンリorモンモンでデッキトップ確認して、CXが見えるまでデッキボトム送り
 にする。
⑤微熱(手札にある限り)+αを場に並べる。(微熱4枚+ルイズ(以下略)が理想)
⑥CXがあれば、CXを張ってアタック!

これでだいたい5点以上の確定ダメが見込めます。
(過去最高12点:メドゥーサの眼鏡3(4枚目CX)、キュルケ1、微熱CXトリガー4*2)

また、山札の残り枚数によっては

①デッキトップ確認する。
②CXならデッキボトム送り、CX以外なら集中。
③①②を繰り返す。

とすることによって、デッキボトムにCXを集めることができ、微熱だけで8~12点の
確定ダメを作り出すことも可能です。(過去2~3回だけ成功)
状況により、デッキトップ確認・集中を使い分けていきましょう。


【長所(唯一の)】
・圧縮率が高い

ゼロ魔は
「デッキトップ確認により最初のアタックでCXがストックに埋まらない」
「後続のアタックでCXをトリガーしても集中で落とせる」
「アタックフェイズ中はガンダールヴで埋まったCXを掘れる」
など、CXがストックに埋まりにくいため、リフレッシュ後の圧縮率が高くなります。
それにより、後の集中・微熱CXトリガーの成功確率も上がり、プレイの安定性が
増します。
要所要所でしっかりとCXを落としておきましょう。


【短・・・長所?】
このデッキの短所であり、長所である点。
それは

良くも悪くもCXに左右される

という点です。
極論を言えば、序盤にCXが6枚見えてしまったら、集中が当たることはまず無いので、
全てが壊滅状態になります。
いわゆるワンサイドゲームです。

一応その対策として、4枚集中のティファニアを入れています。
パワーで勝つ気が無く、集中要員も多くいるのに;;
まあ一つ目の効果が結構役に立つんですがねw

しかし逆に言えば、毎ターンデッキトップはCX、ということにでもなったら、
1コストで2枚のアドが得られます。
とにかくぶん回りまくって、強タイトル相手でもまず負けませんw

そういうわけで、「集中頼り」なゼロ魔だからこそ、他のデッキの数倍もCXによって
左右されるんです。


【短所】
・パワーが低い

これはゼロ魔でデッキを組む以上、避けては通れない道です。
終始場アドを取られ続けますw
さらに、相手キャラは残り続けるので、圧縮率が高い&有用なカードを抱え込んでいる
可能性も高い、と常に不利がつきます。

とは言っても、パワーに関しては諦めるしかないので、

①ルイズアンリ・モンモンのデッキトップ確認からの虚無ルイズ・セラシエの集中で
 手札アドを稼ぎ、キャラを倒されたら出す。
②Lv2以降のパワーキャラに対しては、メイド服ルイズ+CXシナジーで手札バウンス。

をひたすら繰り返すしかありませんw
地味ですが、初期タイトルだけにこれしか方法が無いんです。


・ソウルが低い(↑から派生して)

デッキレシピを見てもらえれば分かるように、このデッキには「ソウル2のキャラ」
がいません。
加えてゼロ魔はパワーが低いので、キャラを相手ターンまで生かすために、必然的に
サイドアタックが増えることになります。
すると、レベル1以上のキャラに対しては、基本ダメージが0点になってしまいます。
これが結構問題で、デッキが上手く回り、最後に4~10点の確定ダメージを与えることが
できたとしても、それまでのクロック差により、相手を倒しきれない場合があります。
そのこともあって、CXはソウル+2のものを積むようにしています。

・「幸せスパイラル 小毬」や「百人力の手練 椎名」等のデッキトップ落としや
 擬似リフレッシュの助太刀・カウンターに弱い

こちらも結構困ったものです。
頑張って頑張って、遂に6,7枚のデッキトップ盛りに成功したとしても、デッキトップを
削られたり擬似リフレッシュをされては、全く意味がなくなります。
前者は「削れるのが3枚まで」、後者は「圧縮率は下げられる」と言うことを考慮しても、
それまでにしたことを考えれば、とても失ったアドに見合うだけの効果が得られるとは
言い難いです。
というわけで、助太刀対策として投入したのが次のカードです。


ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
特徴:《魔法》・《虚無》
レベル/コスト/パワー/ソウル/トリガー
2 / 1 / 8000 / 1 / 1

【永】このカードのバトル中、相手は『助太刀』を手札からプレイできない。



単純な効果ながらも、パワー8000というラインはしっかり維持している強カード
だと思います。
このカードを使えば、実質的に助太刀を封じることができます。
問題なのは積む枚数ですが、これは1~2枚で十分だと判断しました。
その理由としては、

①デッキトップ確認に優れているため、早い段階でこのカードが見えてしまったときには
 デッキボトムに落としてストックに埋めないということが可能。
②ストック消費が激しい&回収に優れているので、ストックから落とすことも
 回収することも 比較的簡単である。
③場の最終形としては微熱キュルケ3~4枚+αが理想であるため、複数枚抱える意味が
 あまりない。

といったことが挙げられます。
しかし、実はまだ持っていません・・・。

まさか初期タイトルのゼロ魔にTD限定カードがあるなんて思いもしてなかった
(それ以前のタイトルのTDはブースターと同じものしか含まれていなかったため)
もので、シングル買いに行ったときに見落としていたんです・・・・・・。
それだけがすごい悔やまれます;;

今はプロキシで(ぇ


【補足】
・ご褒美(扉アイコン)を採用していない理由
このデッキでは、契約・伝説の使い魔という2種類のCXを採用していますが、どちらも
トリガーはソウルパンプ、とアドを稼ぐには優れていないCXです。
ましてや、このデッキは手札・ストック消費が激しいので、ご褒美の方がいいのでは?
とも感じました。
そこで、CXをご褒美にしてみたんですが・・・

大きな問題点がありました。
それは

終盤の積み込みが確定ダメージにならない

ということです。

ここで、デッキトップ操作でご褒美がデッキトップに来たと仮定します。
そして、微熱を4枚展開してアタックします。

このとき手札にCXがあれば、ソウル2~3でアタックできるので特に問題はありません。
が、もし手札にCXがない場合、CXトリガーで4枚積み込んでも1*3点しか入らないんです。
となると、せっかく積んだカードが無駄になってしまうわけで・・・

しかし、もしトリガーがソウル+2のCXなら、積み込み4に対してソウル3は確約されて
いるんです。
そのため、積み込み枚数過多になることも滅多にありません。

そういうわけでこのデッキには、トリガーがソウル+2のものを8枚積まれています。

・4色で大丈夫なのか
結論から言います。

大丈夫ですw

なぜなら、このデッキはレベル0の枚数が多いからです。
レベル0なら色制限関係ありませんしw

さらに言えば、メドゥーサの眼鏡は1チャンで積んでいるだけなので、序盤に
握れなかったらすっきり諦めることにしています。
緑の枚数も5枚と少ないですし、それほど邪魔に感じることもありません。

なので、4色でも結構上手く回ります。


【余談】
最初はアンリエッタやエクダムを投入して防御型として組んでいたこのデッキですが、
あまりにパワーが貧弱だということと、「キュルケのデッキトップ盛り
=1点ダメージ確定」が1コスト(レベル0キュルケ起動効果コストor
レベル1キュルケ登場コスト)なのに対して、「アンリエッタのクロック回復」が
2コスト(登場コスト)であることから、キュルケで決めに行く方が割がいいと思い、
泣く泣くアンリエッタを切り捨て、キュルケ確殺型のデッキに変更しました。
(実際は、レベル0キュルケは場アドを失う、レベル1キュルケは下準備が必要、
と言う意味で必ずしもアンリエッタの方が損をしているわけではないですが)

その過程も含めて、今までに(全て身内ですがw)60回以上(少ないのかも;;)
回して調整を行ってきました。
タイトルにver1.0とある通り、これからも調整は続けていきます。
今はメイド服のルイズを抜くかどうか考案中・・・。



というか、このブログ書くだけで8h以上費やしてしまった・・・
6hぐらいかけていったん書き終えたのに、通信切れで投稿できず消えたとか、既に
下書き保存してたから自動下書き保存が取られていなかったとか(・ω・`)
まだ色変更も済んでないしね;;


ほんとダメダメだな!(ミルキィホームズ風w)


まあそれはともかく回ると結構楽しいデッキなので、皆さんも使ってみては
どうでしょう?

もし使ってみた感想とかアドバイスがありましたら、お願いします。



それでは、また~

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